まずは数学から

まずは数学から

結構悩みました。

どのカテゴリーから書き始めれば良いか?としばらく自問自答の日々が続きました。
実際にMarkdownで記事を途中まで書いてみたりもしました。

気付いちゃいました!

どの話をするにせよ、ITの話をするのに数(数学では無い事に注意)の概念を正しく持っていないといけないと。
もちろん、数学も使いますが、その根本にある数が優先されます!

と、言う訳で

しばらくは数の概念から徐々に数を拡張していき数学の基礎まで行きます。
実は数学と言うものはとても不思議な学問なので、そこも紹介できればと思っています。
多くの方が「数学嫌い!」と仰るのも理解できます。私も学生時代はそうでしたし、エンジニアになってからも暫くは嫌いでした。

救世主現る!

そんな僕に数学の面白さを教えてくれたのが、私が通信教育で卒業した北海道情報大学の穴田有一先生です。
正確に言うと、数学が嫌いだ!と打ち明けた私に物理学を教えてくださった穴田先生が貸してくださった、4次元の林檎と言う書籍です。更に正確に言うと著者でありメダカカレッジ主宰の大上丈彦先生です。
今は著作が増えて執筆が忙しい為に無くてなってしまいましたが、私がメダカレにネットで通っていた頃は、自由な質疑応答をさせてくださいました。そこで大上先生とお話しをさせて頂きながら学びました。その掲示板が無くなってしまいましたが、縁あって大上先生とは今でも親交があります。
私に数学の楽しさ・奥深さ…色々な事を教えてくださっただけではなく、教え方などの面でも大きな影響を私に与えた方です。
数学が楽しくなった頃に、数学は凄いと教えてくれたのが、神は数学者か?と言う書籍です。著者のMario Livio氏は他にもとても面白い著書があります。

残念ながら…

私は大上丈彦先生Mario Livio氏のような数学の専門家ではありませんし、文才もありません。
ですが、ITの業界で生きて行く限りは、どうしても数学は切る事のできない学問の一つです。そして、これをエンジニアの皆さんがお使いになることでプログラムについての考察が間違い無く変わります。
当面は数学にお付き合いくださいませ。

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